サラダ紹介 2019年6月21日

マクロビでも食べ応え満点!
ピリ辛中華風冷麺のサラダめし

マクロビオティックの食材、調味料などを販売するショップとして、25年以上にわたって親しまれる「ヘルシングあい」に併設する「pupu kitchen」。無農薬野菜や乾物、海藻、豆類などを使ったマクロビのフードや、卵、乳製品、精製された砂糖を使わないスイーツなどが味わえます。 ランチメニューに新たに仲間入りしたサラダめしは、卵や肉類不使用の、マクロビの中華風冷麺です。

大豆ミート&卵風の炒り豆腐で満足度アップ!

マクロビオティックを実践する人はもちろん、身体思いの食生活に関心の高い人など、幅広く支持を集める「pupu kitchen」。新登場のサラダめしランチは、マクロビのイメージを一新するような、食べ応えのある冷麺です。
ベースとなる麺は、徳島県の名産品「半田手延べそうめん」。太めの麺で、手延べならではのコシの強さが特徴です。サラダに使う野菜は、愛知県産のキュウリやトマト、ニンジンなど地元産の野菜を中心にセレクトしています。
サラダめしに必須の肉みその代替食材には、大豆ミートを使用。豆のうま味が生きる自家製の豆味噌に、ニンニクやショウガ、ネギなどの香味野菜をたっぷり加えることで、インパクトのある味わいに仕上げました。また一見、炒り卵かと見間違う食材の正体は、黄色く色づけした炒り豆腐です。メニューを考案したスタッフのブレイクモアこと恵さんによると、卵の代用品として炒り豆腐を使ったのは初挑戦だったとのこと。「色合いや風味など、卵に近付けるために試行錯誤の繰り返しでした」。

アクセントには、自家製の食べるラー油と糸唐辛子をオン。こと恵さんが「男性客の方は麺類をオーダーすることが多いので、男性でも満足できるようなパンチのある一皿にしたかった」と語る通り、肉や卵を使っていないマクロビフードとは思えない、インパクトのあるサラダめしです。
また、メニュー開発時に最も頭を悩ませたのは、味の一体感だとか。和食の要素である肉みそと、中華テイストのピリ辛ラー油の橋渡し役として選んだのは、仕上げのゴマドレッシングです。豊かなゴマの香りが和食と中華のテイストを調和させ、全体をまとめ上げています。

「サラダめしのルールに合わせて考えることで、今まで思いもよらなかった調理法や組み合わせに気づくことができました。マクロビの中でも、こんなに食べ応えのある料理が楽しめるのだということ知っていただくきっかけになればうれしい」と話すこと恵さん。

自然の恵みを凝縮!
味わい深い皮つき野菜の魅力を届ける

マクロビオティックの柱の一つである「一物全体」。つまり野菜であれば皮や根、種、葉なども含めて丸ごと食べるという考え方の通り、「pupu kitchen」では無農薬、化学肥料不使用の野菜を皮つきのまま調理しています。こと恵さんは「無農薬の野菜は味が濃く、葉や皮などにも栄養がたっぷり。野菜本来のおいしさや魅力を広めたい」と意欲的です。

Information
【あいちサラダめし】¥1,300(20食限定)※本日のスープ、ミニドリンク付き(税込)
メニューに使われている野菜
  • ・レタス
  • ・キュウリ
  • ・トマト
  • ・ニンジン
  • ・アルファルファ

※使用食材は変更になる場合があります。

店舗名
pupu kitchen
TEL
052-602-5959
住所
愛知県名古屋市西区城西2-15-13
営業時間
10:00~16:30(LO 16:00)※ランチは11:30~14:00
定休日
月・日曜日
駐車場
3台
アクセス
【電車】地下鉄鶴舞線「浅間町」駅1番出口から徒歩7分
【車】国道22号線「城西一丁目南」交差点から北へ約350m、右手
公式サイト
https://heal-ai.com/organiccafe.html
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