サラダ紹介 2020年9月25日

行きつけにしたくなる新店で発見!
進化し続ける汁なし担々麺のサラダめし

円頓寺商店街の頼れる食堂として親しまれる、イタリアンバール「アランチャ」の2号店「橙」。「アランチャ」で腕をふるっていたスタッフが、中華の名店で積んだ経験を生かし、毎日食べたくなる中華料理を提供する店として2020年6月にオープンしました。新店の目玉メニューとして登場したのが、汁なし担々麺のサラダめしです。一見、カフェのメニューかと見紛うほど、フレッシュな野菜がたっぷり盛り付けられた色鮮やかなひと皿に、期待が膨らみます。

花山椒の香りをまとうもっちり太麺と、肉みそ、
温泉卵のまろやかさがマッチ

「アランチャ同様、週に2回、3回と通いたくなる店を目指しています」と話すオーナーの伊藤秀樹さん。今回登場したあいちサラダめしも、色とりどりの野菜をふんだんに使い、盛り付けは作り手の感性に任せてその時々で変化を加えるなど、お客を喜ばせたいという意気込みが伝わってきます。

花山椒の香りが広がる自家製タレを絡めた特注のもっちりとした歯ごたえの太麺に、レタスやピーマン、オニオンスライスなど麺を覆い尽くすほどのみずみずしい野菜をオン。豚ミンチに甜麺醤などを混ぜた、汁なし担々麺用の甘めの肉みそをたっぷりのせます。温泉卵、マヨネーズなどを盛り付けたら、最後にピリ辛ラー油を回しかけて完成です。

鼻に抜ける花山椒の豊かな香りや、自家製ラー油の尾を引く辛さが、マヨネーズや温泉卵のまろやかさと見事に調和。食べ進めるごとに異なる風味が押し寄せ、箸が進みます。マヨネーズは、ワサビや照り焼きソース、アンチョビーと合わせるなど様々なアレンジを考案中とのことで、「橙」スタイルのサラダめしはまだまだ進化中です。

また「橙」では、「アランチャ」で提供している韓国風まぜそばのサラダめしもオーダー可能。「アランチャ」でも「橙」のサラダめしの注文ができるなど、2軒のサラダめしを一度に食べ比べできるのも魅力です。

中華料理をベースに、ジャンルを超えた
多国籍な料理で客を楽しませる

「橙」のメニューを開くと、中華料理を中心に、生ハム、ガーリックシュリンプ、アヒージョなどの文字が並ぶ、多国籍な顔ぶれ。今後はランチに味噌カツ丼を投入するなど、和食にも力を入れていくそう。料理のジャンルの垣根を超え、遊び心いっぱいの品々を生み出す「橙」。ますます、メニュー選びの楽しさが広がりそうです。

Information ※店舗情報(価格含む)は2020年9月末時点のものです。
【あいちサラダめし】汁なし担々麺のあいちサラダめし¥1,078(税込)
メニューに使われている野菜
  • ・レタス
  • ・ニンジン
  • ・紅芯大根
  • ・水菜
  • ・プチトマト
  • ・ピーマン
  • ・カイワレ大根
  • ・紫タマネギ など

※使用食材は変更になる場合があります。

店舗名
中華料理 橙(だいだい)
TEL
052-526-1388
住所
愛知県名古屋市西区那古野2-10-10
営業時間
11:30~14:00、17:30~23:00(LO22:30)
定休日
日曜・祝日の月曜
駐車場
なし
アクセス
【電車】地下鉄「国際センター」駅1番出口から徒歩10分
【車】江川線「明道町」交差点から西へ約230m、信号を左折して約70m南進し左手
公式サイト
http://arancia-event.sblo.jp
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