サラダ紹介 2018年11月16日

ブルックリンスタイルで味わう、
タコライスの進化系サラダめし

写真屋兼民家として使っていた建物をリノベーションし、2018年6月にオープンした「THE EAT SHOP」。古いもの生かして楽しむブルックリンスタイルの陽気な店内では、肉料理を中心に、食べ応えのあるアメリカンフードなどが味わえます。中でも注目は、スタッフのまかないをきっかけに進化したタコライス風のサラダめし。目玉焼きの黄身ととろけるチーズが絡み合う、食欲をそそる一皿です。

半熟の黄身とチーズがとろけ出す!
見た目も鮮やかな新名物

「揚げ物や味噌など、茶色系の料理が多い名古屋めしの中で、野菜をたっぷり使って彩り豊かな新名物を作りたかった」と話すのはマネージャーの菅原さん。

思わず食指が動く赤や緑のカラフルな生野菜をはじめ、レンコンやサツマイモなどの野菜をチップスにして加えることで、食感の違いも楽しめる組み合わせに。

みずみずしい野菜に合わせるのは、濃厚でありながら後味の良い肉みそ。元々スタッフのまかないとして誕生し、メニュー入りしたタコライスに使っていたタコスミンチをベースに、名古屋ならではの赤味噌や醤油など和の調味料を加えることで、深みがありながらも重すぎない味わいに仕上げています。

また、山盛りのサラダめしの頂上からとろけ出すのは、目玉焼きの黄身とチーズ。卵にとろけるチーズをのせてフライパンで焼くことにより、チーズの表面がカリッと香ばしくなり、半熟状態の黄身とチーズがあふれ出して野菜に絡みます。

さらに、野菜と肉みそ、ご飯のつなぎ役を果たすのが、酸味が強すぎず、サルサソースとの相性が良いシーザードレッシング。マヨネーズと共に、まろやかにまとめています。

1人でも大人数でも楽しみ方自在の
アメリカンダイナー

1人でも気軽に立ち寄れる1階席のほか、落ち着いた雰囲気の2・3階、スイカ割りやお月見など季節ごとのイベントを盛り込んだプランを楽しめる貸切り用の屋上など、シーンに合わせて使い分けられるのも人気の理由。

サラダめしのベースになったタコライスをはじめ、濃厚なソフトクリームにフルーツやスイーツ、和の甘味などをどっさりトッピングした新感覚のステアソフトクリームなど、スタッフのアイデアから続々と生まれる創作フードも要チェック。遊び心あふれるダイナーです。

Information
【あいちサラダめし】ランチ¥850(スープ付き)、ディナー¥1,000
メニューに使われている野菜
  • ・レタス
  • ・サニーレタス
  • ・グリーンリーフ
  • ・パプリカ
  • ・トマト
  • ・パセリ
  • ・チャービル
  • ・レンコンやサツマイモなど季節の野菜

※使用食材は変更になる場合があります。

店舗名
THE EAT SHOP
(ザ・イートショップ)
TEL
052-684-8387
住所
名古屋市中区大須3-7-18
営業時間
11:30~16:00(LO 15:30)、17:00~23:00(LO 22:00)※土・日曜は11:30~23:00(LO 22:00)
定休日
水曜(祝日の場合は営業)
駐車場
なし
アクセス
【電車】地下鉄名城線「矢場町」駅4番出口から徒歩5分
【車】若宮大通「矢場町」交差点から南西へ約200m
公式サイト
https://www.instagram.com/theeatshop/
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