サラダ紹介 2019年8月23日

ワインが進む、
タパスがてんこ盛りのサラダめし

ソムリエの資格を持つ、オーナーの木村紳之介さんがセレクトするワインにぴったりの小皿料理をはじめ、ピザやパスタ、パエリアなど、多彩なラインナップが魅力のダイニングバー「リバティーンズバー」。アメリカ西海岸発祥のブッタボウルにヒントを得たサラダめしは、晩ご飯のエネルギーチャージにも、またお酒のお供にもなる懐の深い一皿です。

中華風の肉みそとデリをつなぐ
さわやかなマヨネーズベースのソース

大勢の客人を招いて料理を振る舞うのが常だった祖母の影響で、幼い頃から料理を作るのが好きだったというオーナーの木村さん。メニューの一品一品から、料理への愛情とお客を喜ばせたいというもてなしの心が伝わります。
新登場のサラダめしは、桜のチップで燻す自家製の鴨の燻製、日替わりで具材や味付けが変わるポテトサラダ、キャロットラペ、紫タマネギのマリネをはじめ、ワインで蒸したエビ、ピクルス、タコのマリネなど、タパスとしても好評のデリが勢揃い。茹で卵や燻製MIXナッツ、オリーブなど彩りも食感もバラエティに富んだ一皿で、お酒と一緒に楽しんでほしいと、主食代わりにクラッカーを添えています。

「オリジナリティを出したかった」と考案した肉みそは、豚肉のミンチをベースに、赤味噌、出汁、醤油など和の調味料に加えてウーシャンフェンや八角などのスパイスで、エキゾチックな香りをプラス。細かく刻んだ豚のバラ肉を混ぜ込むことで、食べ応えがあり、食感の変化も楽しめる肉みそになっています。

ソースは、マヨネーズをベースに牛乳、レモン、ディルなどのハーブを加えることでさわやかに。パンチのある肉みそや、一つひとつ丁寧に仕上げたデリの味わいを引き立てながら、全体を調和する味の要となっています。

刻み野菜のソースや盛り付けで
食欲そそるもてなし料理

プライベートでも友人を招いてホームパーティーを開くなど、サービス精神旺盛な木村さん。「野菜が苦手な方には、細かく刻んでソースに混ぜ込むのもおすすめ。また、盛り付けや器使いなど、見た目で食欲をそそることも大切!」ともてなしの極意を披露。9月からはお得なコース料理も登場するので、木村さんの心尽くしの料理を気軽に満喫できます。

Information
【あいちサラダめし】¥1,404(税込) ※数量限定
メニューに使われている野菜
  • ・レタス
  • ・ニンジン
  • ・ジャガイモ
  • ・紫タマネギ
  • ・オクラ
  • ・プチトマト

※使用食材は変更になる場合があります。

店舗名
リバティーンズバー
TEL
052-269-0169
住所
愛知県名古屋市中区千代田1-4-1 カスティーヌ千代田1F
営業時間
19:00〜26:00(フードLO25:00)
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)
駐車場
なし
アクセス
【電車】地下鉄名城線「矢場町」駅3番出口から徒歩5分
【車】若宮大通「千代田一丁目」交差点から南西へ約130m
公式サイト
https://www.facebook.com/libertinesbar/
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